入園募集要項(令和8年度)
3号認定
1.クラス定員(募集人数については園にご連絡ください)
| 年齢 | クラス | 入園対象児 (生年月日) |
クラス 定員数 |
|---|---|---|---|
| 1 | ほし | 2024/4/2~ 2025/4/1 |
10 |
| 2 | にじ | 2023/4/2~ 2024/4/1 |
10 |
2.保育場所
保育室、園庭、園外保育場所
3.開園日
月曜日~土曜日(週6日)
4.休園日
日、祝日、年末年始(12/29〜1/3)、園長が必要と判断した日(感染症、自然災害、職員の配置基準が満たせない場合等)
5.保護者が参加、参観する行事
入園祝い会(ほし)、保護者説明会、個人面談、引き渡し訓練(年1回)、保育参観、運動会、園が指定した日等。
- 運営上の都合により、保護者が参加、参観する行事が変更になる場合があります。
6.保育時間と延長保育時間
(1)保育時間
- 保育標準時間(保育時間が11時間)と保育短時間(保育時間が8時間)
| 7:30〜8:00 | 8:00〜16:00 | 16:00〜18:30 | 18:30〜19:00 | |
|---|---|---|---|---|
| 保育標準時間 (11時間) |
保育時間 | 延長保育 | ||
| 保育短時間 (8時間) |
延長保育 | 保育時間 | 延長保育 | |
- 18:30~19:00の保育は、幼児との合同保育となります。
- 15:00以降の保育利用の場合、おやつ(自園調理)の提供があります。
(2)延長保育
- 認定時間外の保育です。(認定時間を過ぎると自動的に延長保育扱いになります。)
- 延長保育は、30分/100円、18:30以降は補食(クッキー等の市販品)代込みで30分/200円がかかります。
- ※利用上限額、AB階層減免、きょうだい児減免(延長保育料のみ)等あり。
(3)注意事項
- 入園当初、園の生活に慣れるために2週間程度(土曜日無し)の慣らし保育を行います。
- 土曜日の利用は、事前に職員室窓口にご相談ください。
- 利用人数に応じて職員を配置します。配置基準に対する利用定員が超過した場合は、事前に相談のない方の利用をお断りする場合があります。
- 特段の事情がある場合は、職員室窓口にご相談ください。
- 就労証明書等の提出をお願いします。就労証明書等の備考欄に、土曜日の利用が必要な旨をご記入ください。例:業務の都合により、隔週土曜日の出勤あり 等
- ご家庭での保育要件(保護者、親族等が保育を行える)を満たしている場合は、ご利用をお控えください。
- 感染症、自然災害、行事等により、保育時間が変更になる場合や、利用できない場合があります。
- 19:00が完全退出です。万が一19:00を超えた場合は、30分ごとに600円がかかります。
7.納入金について
(1)口座振替(17日振替。土日、祝日の場合は翌営業日)
- 月末締め。事務手続き等の都合により、振替日が3日(15日締め)に変更になる場合があります。
- 振替月は請求項目によって異なります。
| 振替月 | 請求項目 |
|---|---|
| 当月 | 保育料、月刊誌(にじのみ)等 |
| 翌月 | 延長保育料(補食料)、用品費 等 |
| その他の月 | 入園時/進級時の費用 等 |
- 振替日、金額等の内容は、「れんらくアプリ」にて毎月お知らせします。
- 振替日の前日までに振替金額がご指定の口座に入っていない場合は、振替が不能になる場合があります。
(2)事務手数料
| 振替日に振替不能だった場合 (事務手続きの都合により振替不能だった場合を除く) |
500円/回 |
|---|---|
| 預金口座振替依頼書、自動振込利用申込書に不備があり、再提出する場合 | |
| 保護者のご都合で振替口座を変更する場合 | |
| 園が指定した必要書類等を再発行する場合 |
(3)毎月の費用
| ①保育料(給食、牛乳、おやつ代を含む) | 横浜市算定額 |
|---|---|
| ②月刊誌(にじのみ) | 420~ |
| ③その他の費用(延長保育料等) | 0〜 |
| 合計 | 横浜市算定額+0〜 |
- ご自身の利用料を確認したい方は、戸塚区役所こども家庭支援課にご連絡ください。
戸塚区役所こども家庭支援課
電話:045-866-8467
(4)にじ(2歳)への進級時の費用
| 保健衛生費 | 5,000円 |
|---|---|
| 教材費(自然教育教材費等) | 5,000円 |
| 合計 | 10,000円 |
(5)認定変更事務手数料
| 認定変更する場合 | 手数料(円) |
|---|---|
| 認定変更する場合 | 2,000/回 |
- 認定変更ができるのは、3歳クラスに進級後となります。
- 認定変更は、前月末にクラス定員に空きがある場合のみ可能です。
(6)その他
- 振替不能だった場合は、翌月の振替に持ち越しになります。(翌月に振替不能の場合は現金徴収)
- 納入金を2か月以上滞納した場合は、登園停止となります。
- 教材費(自然教育教材費等)=特定負担額は、教育保育の質向上に関わる共有教材です。
- 行事費、教材費等を、必要に応じて徴収します。特段の事情があり、行事費の分割払いや積み立てを希望される方は、園にご相談ください。
- 一旦支払われた費用等は、特段の事情がない限り返金致しません。又、行事等でお支払い頂いた費用で余剰金が生じた場合は、他の費用と相殺するため返金致しません。
- 園児総合補償制度に加入を希望する場合は、パンフレットでご確認ください。
- 経済変動、制度の変更、その他運営上の都合により、納入金額の改定や追加をする場合があります。
8.給食、牛乳、おやつ等
- 給食、午後のおやつは栄養士が献立を作成し、自園調理のものを提供します。(午後のおやつ時に牛乳の提供あり。)
- ミルクの提供はありません。入園までに離乳を目指してください。入園後もミルクを飲ませる場合は、ご家庭でお願い致します。
- 離乳食の提供はありませんが、食材の柔らかさや大きさ等、子どもの成長に合わせて対応いたします。入園前にご相談ください。
- 運営上の都合により、給食、牛乳、おやつを提供できない場合があります。
9.お弁当
- 遠足、運動会、園が指定した日等には、お弁当が必要になります。
10.通園方法
- 徒歩、自転車、バイク(近隣の方)
- 自家用車(駐車場7台完備)
- 公共バス(バス停「三叉路」より徒歩5分)
11.アレルギー対応について
- 食物アレルギーを持っている、または疑われる場合は職員へお申し出ください。
配慮が必要と判断した場合は、医師の診断および指示に基づきアレルギー対応を行います。(提出が必要な書類があります。医療機関を受診の前にお申し出ください。)なお、個別に対応ができないと園が判断した場合、給食、牛乳、おやつ、補食、保育等を提供できない場合があります。 - その他のアレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、アナフィラキシー、アレルギー性鼻炎等)を持っている場合は、職員へお申し出ください。
12.特別支援、医療的ケアが必要な子どもの保育について
(1)子どもの育ち(発達)が気になる方へ
- 幼保連携型認定こども園は、子どもの育ち(発達)等で支援を希望する方と、子育て支援を実施する地域における関係機関等(下記記載)との連絡及び調整、連携、協力する地域の子育て支援施設です。また、個別の支援が必要な場合は、保護者や専門機関と連携し、専任保育教諭等が対応します。
- どんな些細なことでも、職員にご相談ください。
関係機関 電話番号 戸塚区役所こども家庭支援課 045-866-8472 横浜市戸塚地域療育センター 045-825-1181 その他 児童相談所、小学校等
(2)医療的ケア、特別な支援が必要な子どもの保育について
入園前にご相談ください。職員配置が可能かつ、運営上保育が行える状態の場合のみ、保育を引き受けます。また、入園後に医療的ケア、特別な支援が必要になった場合は、保護者と相談の上、保育運営が可能な範囲で保育を引き受けます。
入園までの流れ
1.横浜市から認定を受けるまで
- (1)園見学
- (2)お住まいの区役所(福祉保健センター)に入園の申し込み手続きをします。
- 申請後に、横浜市より申請書類の写しの提出を求められることがあります。
すべての申請書類の写しをお取りください。 - 園へは後日、区役所へ提出した就労証明書等の写しをご提出ください。
2.横浜市から認定を受けた後
- (1)入園関係書類を、園の窓口で受け取る。
- (2)書類を確認後、必要事項を記入。
- (3)重要事項の説明、書類の提出、契約、親子面談
運営規程の概要、職員の勤務体制、利用者負担、その他教育、保育に資する重要事項の説明、契約します。
| 日 程 | 園が指定した日 |
|---|---|
| 場 所 | 園舎 |
| 持ち物 | 入園関係書類、上履き、靴入れ(ビニール袋等)、筆記用具 |
3.入園契約後にかかる費用について
令和8年4月17日(金)口座振替
| 内 容 | 金 額(円) |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,000 |
| 保健衛生費 | 5,000 |
| 月刊誌(にじのみ) | 420 |
| 用品費 | 11,250 |
| 教材費(貸出教材) | 5,000 |
| 教材費(自然教育教材費等) | 5,000 |
| 合 計 | 29,250 (にじ29,670) |
- 事務手続きの都合により、現金で頂くことがあります。
- 貸出教材(粘土、粘土板、粘土ベラ、はさみ、色鉛筆、糊、クレヨン、筆、はけ、カスタネット等)
- 教材費(貸出教材、自然教育教材費等)=特定負担額は、教育保育の質向上に関わる共有教材です。
- 途中入園の場合は、保健衛生費、教材費は、1,300円/月×利用月 となります。
例:7月入園の場合・・・1,300円×9ヵ月=11,700円 - 経済変動、制度変更、その他運営上の都合により、納入金額の改定や追加をする場合があります。
- ※令和8年度横浜市民間保育所等老朽改築事業について
乳児園舎建て替え工事を行う予定となっています。工事の都合上、行事予定や保育運営が大幅に変更となる場合があります。変更する場合は分かり次第お知らせいたします。ご理解ご協力をお願いいたします。
